つづく株式会社|公式サイト

 
 
 

プロフィール

井領 明広(Akihiro Iryo)

1991年広島県神石高原町生まれ。
SaaS、エンタープライズITに長らく関わってきました。SaaSの活用・DXプロジェクトの導入支援に加え企業全国の自治体や金融機関、官公庁と連携したDXの講演会はのべ100回以上実施してきました。
寿司🍣と温泉♨が好きです。
 

経歴

経歴概要(クリックで開く)

つづく株式会社CEOの井領と言います。現在、クラウドサービスの導入コンサルティング会社を経営しながら、SaaSスタートアップ(kickflow)でも働いています。
クラウドサービスの導入相談はもちろん、海外投資家に対するSaaSマーケットの市場調査支援や大手通信会社様の新規事業立ち上げの支援、行政・官公庁様からの依頼を受け講演会の登壇など手広く行っています。(良くも悪くも、なんでもやります)

経歴詳細(クリックで開く)

【卒業大学】 早稲田大学 商学部 経営戦略
【経歴】 早稲田大学商学部を卒業後「株式会社NTTデータイントラマート」に入社。エンタープライズ企業向けワークフロー基盤システムのパートナー(SIer)セールスを担当。
2015年より、クラウド会計・人事ソフトを提供する「freee株式会社」に入社。インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス、マーケティングなどを経験。エンタープライズ・ミッドマーケット向けプロダクトの新規開発に伴い、ミッドマーケット事業部の立ち上げも経験しました。
2017年に独立し「つづく株式会社」を創業、代表取締役に就任。
freee・マネーフォワード・kintone・Hubspot・SmartHRといったSaaSの導入コンサルティング事業を展開。民間企業(Google Japan / ウイングアーク1st株式会社 / Chatwork株式会社 / 株式会社ビザスク など)や官公庁・商工会議所・金融機関などと連携し全国各地で累計100回以上のDXに関するセミナーを実施。
富山県庁「DX・働き方改革推進 副補佐官」に就任(2020年-現在)。
2021年より、エンタープライズ企業向けワークフローSaaSを提供する「株式会社kickflow」に参画。現在マーケティングチーム責任者+事業開発を担当。ただしアーリーフェーズなので、営業も、CSも、なんでもやってます。

得意なこと(クリックで開く)

  • DX関連
    • バックオフィス系クラウドサービスの導入の相談
  • 投資家/新規事業立ち上げをご希望の大手企業様むけ
    • SaaSマーケットに興味のある海外・国内投資家の方への助言
    • 通信系大手企業様(主に新規事業の助言支援をご希望)
    • SaaS開発会社様(中小企業のマーケット調査をご希望)
  • スタートアップ
    • BtoB SaaS のセールス部門の立ち上げ
    • BtoB SaaS のCS部門の立ち上げ
    • BtoB SaaS のマーケティング部門の立ち上げ
    • 展示会ふくめたマルチチャンネルを活用したリードジェン
    • リードナーチャリング
    • SFA/CRMの導入〜運用(Hubspotなど)

キャリア

会社情報

会社名つづく株式会社
設立2017年5月
代表井領明広(Akihiro Iryo)
本社長野県東御市八重原

クライアント一覧

 

事業内容

提供サービス

SaaS(クラウドサービス)導入支援

クラウドツールの選定〜導入サポートを実行します。選定支援のみも可能です。
¥ 個別見積もり

セミナー/講演会登壇

中小企業DXに関するセミナー・講演会を実施いたします。官公庁・ド道府県・市町村・商工会議所等の公的機関の方、また各種ITベンダーの方からの依頼が中心です。
¥100,000 + 諸経費

市場調査支援(投資家・新規事業ご担当者向け)

SaaSマーケットに関して情報収集されている国内外の投資家・新規事業立ち上げを考えている大手事業会社様向けに、コンサルティングを行います。
¥タイムチャージ式(別途時間単価はお問い合わせください)

BtoBマーケティング コンサルティング

Hubspot(SalesHub/MarketingHub)を用いて営業・マーケティングの効率化を実現します。実運用で培った「実践レベル」のノウハウをそのまま提供いたします。
¥100,000 〜 / 月

導入支援対象システム

以下は当社が支援できる です。記載されていないツールについても、当方が学習し支援できるケースもございますのでお気軽にお申し付けください。
ツール一覧はこちら(クリックで開く)
ツール名カテゴリー
freee会計会計ソフト
マネーフォワードクラウド会計会計ソフト
freee経費精算経費精算
kintoneノーコード開発ツール
AirレジPOSレジ
スマレジPOSレジ
STORESECサイト
BASEECサイト
SquarePOSレジ/決済/ECサイト
notion情報共有
GoogleWorkspaceグループウェア・情報共有
365(Office365)グループウェア・情報共有
freee人事勤怠・給与計算・人事ソフト
SmartHR人事労務
ジョブカン勤怠勤怠管理
King of Time勤怠管理
ジョブカン労務労務管理
Slackチャットツール
Chatworkチャットツール
UPSIDER法人カード
paild法人カード
misoca請求書発行
Makeleaps請求書発行
uconnect請求書発行
BillOne受取請求・インボイス/電子帳簿保存対応
バクラク請求書受取請求・インボイス/電子帳簿保存対応
asanaタスク管理
STUDIOWEBサイト特化ノーコードツール
super.soWEBサイト制作ツール(notionベース)
Hubspot(SalesHub)SFA/CRM(営業管理・顧客管理)
Hubspot(MarketingHub)MA(マーケティングオートメーション)
WraptasWEBサイト制作ツール(notionベース)
Figmaデザインツール
canvaデザインツール
docbase情報共有(markdownベース)
esa.io情報共有(markdownベース)
Boxクラウドストレージ
Dropbox for businessクラウドストレージ
spir日程調整ツール

講演会実績

全国各地で100会以上のDXに関する講演会を受託し、実施してきました。「誰でもできる」「いまからできる」「中小企業でもできる」をテーマに、事例をふんだんに盛り込んだ誰もが共感できるセミナーとしてご講評いただいており、リピーターも多いです。

官公庁/行政(クリックで開く)

  • 富山県庁
  • 岐阜市 専門家委員会
  • 飛騨市
  • 日本商工会議所
  • 東京商工会議所
  • 札幌商工会議所
  • いわき商工会議所
  • いわき経済同友会
  • 太田商工会議所
  • 碧南商工会議所
  • 福井商工会議所
  • 名古屋商工会議所
  • 鹿児島商工会議所
  • 福山商工会議所
  • 府中商工会議所
  • 高松商工会議所
  • 高山商工会議所
  • 小浜商工会議所
  • 長野県中小企業振興センター
  • 佐久商工会議所
  • 小諸商工会議所
  • 上田商工会議所
  • 習志野商工会議所
  • 小千谷商工会議所

民間系(クリックで開く)

  • Google
  • チャットワーク(Chatwork DXカンファレンス)
  • 十六総合研究所
  • 岡山県-津山信用金庫
  • いわて産業振興センター
  • 首都圏産業活性化協会
  • 富山県経営者協会
  • いわき経済同友会
  • co-ba 飛騨高山
  • 鹿児島県中小企業団体中央会
  • ウィングアーク1st
  • NTTユーザー協会北海道支部
  • ビザスク

メディア掲載実績

よくある質問

講演会について

Q.講演会はどういった内容ですか?
A.「中小企業におけるクラウドサービスの活用事例」「DXのイチからの始め方」の2点でお伝えします。当社のクライアントは豆腐屋さん、農家、板金屋さん…etc などいわゆる「非IT業」事例が大半ですので、どなたでも安心して聴講いただけると思います。
Q.講演会では質疑応答なども実施いただけるのでしょうか?
A.75分セミナー + 15分の質疑応答がベースとなりますのでご安心ください。実施致します。
Q.講演会費用の「+諸経費」とはどういった費用でしょうか?
A.新幹線・電車などの移動交通費、また「当日帰還(長野県東御市の自宅へ)」ができない場合、宿泊費(ホテル費用として1万円)を請求致します。

SaaS(クラウドサービス)導入支援について

Q.つづく株式会社にお願いするメリットはなんですか?
A.以下の2点です。
「バックオフィス業務とITの両方がわかる」
例えば会計システム導入一つをとっても、債権債務管理はどうするか?固定資産管理と帳簿の紐づけは?経費精算はどうするか?受取請求〜インボイスの適格番号照合は?給与計算との紐づけはどうする?などIT知識よりは「業務知識」しかも「中小企業のゴリゴリの実務」に詳しくないと、芯を食ったDXは難しいと考えています。
②「幅広いツールに詳しい」点
フィンテック系、HR系、情報共有系、SFAやCRM/MAツールなどのセールス系…など、バックオフィス系に関しては広く知見があります。実務で使っているのはもちろん、バックオフィスツールがとても好きなのでここまで詳しくなれたのかなと思います。
Q.つづく株式会社にお願いしないほうがいいケースはありますか?
A.以下の2点です。
①スクラッチ開発・プログラミングが中心の支援
当社はあくまで「クラウドサービス」のインプリを得意としています。kintoneやGoogleAppScript程度の開発を行うことはありますが、スクラッチ/個別開発案件の場合は、そもそもプログラミングを得意とする会社に委託したほうが良さそうです。(そもそも、ノンプログラミングを前提とすることでコストダウンを目的としているので)
②センサーの活用などのIoT案件など
こちらも明確に、「製造業に強いシステム会社」さんなどに依頼されたほうがよいです。当社では業界特化ではないバックオフィス系✕クラウド(SaaS)メインのためです。
Q.どういったクラウドサービスの導入支援をお願いできますか?
A.クラウド会計・勤怠・給与・人事・POSレジ・SFA/CRM・情報共有系ツール(グループウェア)など広く導入サポートが可能です。詳細なツール一覧はこちらを参照ください。
Q.クラウドサービスの費用(ツール利用料)は高いですか?
中小企業の予算にあうよう、コストパフォーマンスの高いツール選定を行っております。もちろん費用対効果が重要ですので、「安かろう悪かろう」にならないことが重要です。
また、「ツールの選定のみ」の支援も可能です。お気軽にご相談ください。
Q.導入支援費用は高いですか?
フルサポート型ですと費用が高くなってしまうため、ご予算にあわせてなるべく費用を抑えられるようDIY(Do It Yourself、自分でなるべく操作・設定する)スタイルを重視しております。自分でできる部分は自分で(設定・マニュアルを読んで実装する)、難しい部分は専門家レクチャーで、と分けていただくことでコスパよく導入が可能です。
Q.遠方の企業ですがお願いできますか?
当社では完全オンライン(zoomを利用)にてサポートを行いますので、世界中どこからでもご依頼が可能です。(費用を頂いて実地訪問すること自体は可能です)

お問い合わせ

 
講演会登壇 or クラウドサービス導入コンサルティングの依頼は以下よりお願いいたします。